長崎県諫早市杵の川酒造、蔵開き体験レポート

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今回、4年ぶりに開催された、長崎県諫早市にある杵の川酒造の蔵開きに行ってきたのでその詳細をご紹介します。

 

 

 

杵の川酒造について

長崎県諫早市で天保10年より180年の歴史を誇る酒造。

黎明やしぼりたて生原酒、磨き60などの地酒を製造していて、良か人と良か酒を育むことをモットーとした、地元に根ざした酒造りを行なっています。

  • 原料米は、地元諫早市の農家さんとの契約栽培米を主に使用

  • 地元、諫早市土師野尾町に流れる地下水は多良山系の軟水で、杵の川の特徴である食事に合うソフトな味わいを生み出してくれる良質な水を使用。

 杵の川酒造ホームページ

 

蔵開き

 

今年は4年ぶりの開催ということもあり、大勢の人が蔵開きに参加されていました。

蔵開きの醍醐味といえば、様々な種類の新酒の試飲ができることですよね!

杵の川酒造さんではこちらの6種類の新酒の試飲ができました。

  • しぼりたて生原酒

風味が豊かで口当たりが優しく、飲みやすかったです。

  • 諫早焼酎KOGANE

ナッツの香りと甘みがあり、舌触りが滑らかで飲みやすいです。

  • 杵の川純米酒★と・・・

諫早市小長井産の牡蠣に合うよう作られているそうです。爽やかな風味でした。

  • 樽酒

しっかりした酸味があり、香りが良くさっぱりといただけました。

  • 特別純米 磨き60

口当たりが滑らかで、香りが良いです。

  • 純米吟醸 黎明

甘みと酸味があり、味がしっかりしていて美味しかったです。

 

 

 

 

 

枡が無料で配布され、それに入れてもらい試飲をすることができますが、私が行った11時頃には枡の配布は終了していて、配布されたカップで試飲しました。

 

 

早い時間に行けば、おつまみも無料で配布されているそうです。

 

とはいえ、おつまみやお酒に合う美味しいグルメが多数出店されているので、どの時間帯に行っても十分に楽しむことができます。

 

 

アジフライやイカ焼き、カキフライ、アサリの酒蒸し、小長井牡蠣カレーやうどんなどがありました。

 

 

かき氷やソフトクリーム、新酒を使った特製酒まんじゅうの限定販売などもあり、お酒が飲めない方やお子さん連れでも楽しめそうです。

 

 

 

大勢の人が新酒を片手にワイワイ盛り上がっていて、ちんどん屋さんが会場をさらに盛り上げていて、楽しかったです。

 

 

 

また、樽職人による実演会も行われていました。手作りの樽職人は全国でも30人ほどで、長崎県には一ノ瀬安史さんお一人しかいないそうです。

 

開催日時、アクセス

 

開催日時: 2023年4月29日(土) 30日(日) 

      10:00〜15:00

 

アクセス

:会場から約3.7kmのところに臨時無料駐車場あり。無料シャトルバスが10分間隔で運行しています。

臨時駐車場:諫早市津久葉町5−29

 

バス:最寄りのバス停は土師野尾ダム入口(県営バス)諫早駅から乗り換えなしで15分で行くことができます。

以前は諫早駅から無料のシャトルバスが出ていましたが、今年から出なくなったそうです。

 

 

おわりに

 

蔵開きの楽しみといえば新酒を試飲できることですが、今年は4年ぶりの開催ということもあり、大勢の人たちがお酒を楽しんでいたので、賑やかな雰囲気の中新酒を味わうことができ、より一層美味しく感じました。

 

限定の枡で飲みたかったのですが、ゲットできず残念だったので、来年は開場時間に行こうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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